ミニ
アルバム全曲解説。きたースーパーグラス。メンバー3人ともみんな好きでみんな演奏が難しい厄介な子。こういうグルーブの曲って
ハネムーンでは珍しいので未だに苦戦しています。
サビは元々弾き語りやってた
高校生ぐらいの頃にあったヤツです。「ロックバンドの曲なのにメロが
フォークっぽい」と誰かに言われて合点がいった。奇怪なイントロとアウトロのリフは、僕が
スタジオでさも前から考えていたかのように決めた行き当たりばったりのものなので未だによくわからんコード進行。てかおかしいと思う。全体的には、アルバムでこの後に続く「ハネムーンのテーマ」同様、もろ小宮山雄飛臭をプンプン漂わせてるやもしれません。そしてブレス(息継ぎ)が異常に少ない!ライブは相当気合入れないと苦しい。カラオケに入ったとしても絶対に人気ない。
レコーディングで試行錯誤したのもこの曲だったなー。
アレンジをGRAPEVINEの「SOUL
FOUNDATION」に見習うべく、マラカスやワウに挑戦するも力及ばず断念。かろうじて、申し訳なさそうなちいちゃい(さまぁ〜ず大竹風)ワウと、トレモロのかかったサイド
ギターがその片鱗を見せています。
個人的に頭の中でイメージしていた通りに録れたのは、大サビ前の押し寄せるリバースシンバル群と、大サビ入ってからのドラムかな。激しい
ドラミングなのに凄く遠くで鳴ってるようなミックスにしたかった覚えもあります。
歌詞はRECの前日まで、もっといえば既にライブでやっていたにも関わらず20%ぐらいしかできていなかった(どうやって歌ってたんだ)ので、超特急で間に合わせた記憶が。
お笑い業界のフレーズや慣用句をいくつか散りばめてあります。「出オチの愛をやる」がお気に入り。
タイトルはそのままずばり、「マシマロ」と概念は同じです。本文と関係ない、ってことで(笑)
posted by hisashi at 02:55|
Comment(0)
|
ハチメンロック
|

|